家でマーラータンを作ってみた
少し前から、人気爆発の麻辣湯!
そろそろ家で食べたいよってことで、自作してみました。
麻辣醤系の調味料があれば簡単に作れます!
マーラータン(麻辣湯)とは?
そもそもマーラータンとは、
中国・四川発祥のスープ料理です。
「麻=しびれ」「辣=辛さ」の味で
好きな具材を入れて食べるスタイル。
韓国アイドルが食べてた流れで
流行った感もあるけど、韓国料理じゃないよ。
↓お店で食べるスタイルはこちら

おうちマーラータンの材料
では本題。家でのレシピです。
【スープの材料】
・水400mlまたは、水200ml +牛乳200ml
・麻辣醤(今回はユウキ食品使用)
ユウキ食品だったら一人前大さじ1〜
・にんにくチューブ少量
・味覇、鶏がらスープ、牛スープの素など
・お好みで五香粉(ウーシャンフェン)
・辛さ追加したい時は豆板醤や粉唐辛子
ひとくちに麻辣湯といっても
色んなタイプのスープがあるので、
乳化スープが好きな人は水と牛乳を半々がおすすめ。
麻辣の味は、麻辣醤(マーラージャン)
という調味料を使ってお手軽に。
色んなメーカーから発売されてますが
今回は手に入りやすいユウキ食品を使用。
有名どころだと業務スーパーの
麻辣藤椒香醤(マーラータンジャオシャンジャン)
というものも便利みたいです。
(↑近所に業務スーパーない民)
出汁の素は肉系のダシなら、なんでも合うと思います。
お店だと牛肉系スープが多い印象。
私は味覇(ウェイパー)をよく使います。
五香粉(ウーシャンフェン)は
八角などの特徴的な香りがするスパイス。
本格感は増すけど好みが分かれるので、好きな人だけ。
辛さ追加の豆板醤はしょっぱいので、
塩分に気をつけながら追加してみてください。
【マーラータンの具材例】
・春雨
・もやし
・葉物野菜
・きのこ、きくらげ
・豚肉、牛肉、羊肉
・湯葉、ソーセージ など
具材はお好みで!
春雨と、火が通りやすい野菜があれば、ひとまず美味しい。
春雨は今回、大拉皮(ダーラーピー)という
太いモチモチした春雨を使いました。
(タンミョンとも言うやつ)
この辺はお好みと手持ちでいいと思います。
マーラータンの作り方
①春雨を茹でる

湯を沸かし、春雨を茹でておきます。
細い春雨だったら、調理過程で一緒に茹でても可。
今回は白キクラゲも一緒に茹でました。
②スープを作る

春雨が茹だったら、お湯を捨てます。
スープの材料のお湯を沸かし直し、
スープの調味料なども入れて味を整える。
肝心の麻辣醤の量は、
ユウキ食品のものであれば
一人前大さじ1ぐらいから調整がおすすめ。
お肉を入れる場合は、ここで追加します。
③野菜などの具材を入れる

火が通りやすい具材を、一煮立ちさせて完成。
具を入れて味が薄くなった場合は
スープの素などで整えてください。
今回の具は白キクラゲ、豚肉、
もやし、冷凍ほうれん草、
ウズラの卵、ちくわぶでした。
家でマーラータン食べてみた感想

ということで完成!
かなり麻辣湯感が出たと思います!
お店の方がこだわりのスープだったり
色んな具材が楽しめる利点もあるけど、
家でこれ食べられたらけっこう満足。
ユウキ食品の麻辣醤は、
辛さも痺れも強すぎなくてちょうど良かったです。
しょっぱすぎないので使いやすいし、
好みで味の調整がしやすいと思いました。
マーラータンのおすすめ具材
個人的に、麻辣湯に入れたい
おすすめの具材を紹介します。
・青梗菜 ・アスパラ ・春菊
・レンコン ・袋茸 ・キクラゲ
・たけのこ ・ウズラの卵 ・羊肉
・湯葉系 ・ミニトマト
・パクチー ・モッツアレラチーズ
このあたりは、お店で
マーラータンを食べる時によく入れます。
家で全部揃えるのは大変だけど、
麻辣スープによく合うのでおすすめ。
まとめ 家で手軽に麻辣湯が作れる
というわけで、結構簡単に
それっぽい麻辣湯が家でも作れます!
手軽に作れるポイントは
やっぱり麻辣醤の存在が大きい!!
家で作ってみたい場合は、
一回買ってみるのをお勧めします。
これがあると簡単なのでやってみてね!
ユウキ食品の麻辣醤は多すぎないし
チューブで使いやすいので初心者にもおすすめです。
もしくは、有名な七宝麻辣湯の
おうちでお取り寄せセットもあるので、
本格的に食べたい場合はこちらもおすすめ。
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