【双子妊娠③】双子妊娠初期のつわりと不安|TTTSやNTが怖かった【MD双胎】

双子妊娠記録

この記事では、PGT-SRを経て
双子妊娠した経験談を書いています。

あくまで私の場合の話ですが、
参考までにぜひご覧くださいませ。

今回は、双子妊娠について
初期のつわりと心配事の話。

過ぎたこととはいえ、
自分的には今も全然笑えないぐらい
辛かったなあ…(苦笑)

妊娠5週からつわりが始まった

まずは、つわりについて。
これはもう人それぞれだと思いますが…

私の場合、実に妊娠5週前半から出現しました。
ちょっと早いよね…

私は流産経験があるんですが、
その時は6週後半からつわりが始まったので
「え、今回早くない?」と。

あれよあれよという間に気持ち悪くなって
6週には仕事(立ち仕事)ができず、休職。

この頃には気分悪くて外出も辛かったので
母親には妊娠報告したんですが、
ずいぶん早くから具合悪そうだな…ってことで
母親的には「双子なのでは?」と思っていたらしい…

食べても食べなくても気持ち悪い

食べても食べなくても具合悪い、
あらゆる匂いが具合悪い状態が、4ヶ月ごろまで続きました。
お風呂入るのも死に物狂い。

昼間は調子いい日もあったけど、
夕方になるとテキメンに調子悪くなるのが謎だった。

食べられなくて入院とかにはならなかったので
まだ良かったんだけど、辛かったなああ〜〜

検診では「双子はつわりきつい人多いですから」って言われて
やっぱりそうなのかーってのもあったし、
でも、友達は単胎でも入院するほど大変だったみたいだしなあ。
まあ人によるってことか…

私は食べづわりも吐きづわりもあったので
飲み物だけど、何となくお腹が膨らむような気がするもの?をよく飲んでいました。
(ミロ、インスタント味噌汁、黒豆茶など…)

↓甘さ控えめの「ミロ 大人の甘さ」が程よかった。
 栄養とれた気分になるし、おすすめ。笑

MD双胎ならではのリスク説明を受ける【一卵性】

続いて、双子妊娠初期の心配事や、辛かったことについて。

そうなんですよ、なんか
やたらと心配事が多い妊娠初期でした…

まずは一卵性の双子っていう時点で
TTTS(双胎間輸血症候群)という危険があります、って話。

二人の胎児が一つの胎盤を共有しているため
そのバランスが悪くなると、最終的に心不全が引き起こされる病気とのこと。

一卵性の約10%にそのTTTSが起きること、
高齢出産で双子だと特に
妊娠糖尿病や高血圧の危険が高いことなど
初診でとにかくリスクばかり説明されて(汗

それを注視していくために多胎の方は
二週間に一回の検診になります、と言われ。
(単胎の方は四週間に一度みたいですね)

毎回「心臓が動いているか」が怖かった

初期の検診では毎回、
赤ちゃんの心臓がちゃんと動いているか
TTTSなどの症状は出ていないか

心配で怖くて、
毎回緊張しながら受診していました。

ずっと気になっていたNT(首のむくみ)

さらに、我が家がずっと心配していたのは
NT(首のむくみ)について。

場合によっては、赤ちゃんの
染色体異常のサインだったりもするのですが…

こちらについてはちょっと長くなるので
次回に続きます…

↓PGT・不妊治療の話はこちら

【不妊治療①】タイミング法・人工授精から流産を経験【30代後半】
30代後半で不妊治療を始め、化学流産・人工授精での妊娠初期・7週での稽留流産を経験。その後、流産手術と染色体異常の疑い。絨毛検査を受けるまでの経緯を、実体験をもとにまとめました。情報を探している方の参考になれば幸いです。