この記事では、PGT-SRを経て
双子妊娠した経験談を書いています。
あくまで私の場合の話ですが、
参考までにぜひご覧くださいませ。
妊娠20週、中期スクリーニングを受ける

NT肥厚を指摘されていたので、結果が出るまで不安だった
今回は、中期スクリーニングの話。
私が通っていた病院では、
妊娠中期に胎児をエコーで
時間をかけて診察するスクリーニングがあったんですが
妊娠初期にNT指摘されていたので、
病気が見つかったらどうしようと身構えていました。
双子とも異常なし!NTもなくなっていた
ということで、妊娠20週ごろ
中期スクリーニングを受けました。
結果、双子とも特に異常なし!
病気の所見のようなものもないし、
手足や内臓も今のところ順調とのこと。
NT(首のむくみ)もなくなっていました。
ただ、NTは妊娠初期に
消えてしまうのが一般的だそうなので
それだけで異常がなかったとは言い切れないのだけど。
ひとまず、この時点では
なにも異常なく、健康な胎児という結果でした。よかった。
妊娠って本当に、
安心な結果を少しずつ積み重ねていく作業ですねえ。
「安定期」に入り妊婦生活を楽しめるように
そんなわけで、
この頃にはつわりも落ち着き
赤ちゃんの心配事も少なくなってきて
ちょっとずつ妊婦生活を楽しめるように。
いわゆる安定期に入ったわけですけど
双子、特に一卵性は何があるか分からないので
双子に安定期はない、とか言われるみたい。
ただ、体調はこの頃が一番安定していて
色んなことが楽しかったなーと思います。
もちろん切迫流産などの不安があるので
私の場合は旅行とかをする余裕はなかったですが、
この後どんどん動けなくなってくるので(!)
やりたいことは積極的にやっておくのもよかったかなーと思ったり。
管理入院に備えて入院バッグの準備を始める
双子は予定よりも相当早く生まれることもある、
切迫早産などで長期の管理入院もありうる、
と聞かされていたので、
入院バッグの準備を始めたのもこの時期。
赤ちゃんの用品や服なども
ネットで見始めたりしたけど、
無事に生まれなかったらどうしよう…
という思いもあり、
こちらはなかなか準備が捗りませんでした。
最低限の入院バッグに入れたもの
この時期は、まだ赤ちゃんが産まれるには早すぎるので
一般的な出産の入院バッグほど色々必要なかったです。
ひとまず最低限の入院バッグとして
用意したものをご紹介。
この辺りは本格的な入院バッグでも必要になるので、
買っておいても損はないと思います。
スキンケアセット
何はともあれ、とりあえず簡単なスキンケア用品。
妊娠中は肌が敏感なのでキュレルを使用。
ドライシャンプー、体を拭くシート
安静指示などで、こまめにお風呂に入れなくなることを見越して購入。
香り付きのドライシャンプーは
大部屋だと結構気になるので、無香料がおすすめ。
洗顔シート、歯磨きシート
こちらも、こまめに顔が洗えないとき用に。
寝たまま飲めるストロー
お産前後に使う定番品。
寝たままペットボトルの飲み物を飲めるストロー。
乳首保護クリーム
お産直後から母乳が始まるとのことで、一応購入。
赤ちゃんが小さいと直接母乳は厳しいけど、
小さいからこそ搾乳が必要になります。
双子妊娠で意識していた「22週の壁」
この時期は、
21週までに生まれてしまうと流産、
22週以降に生まれると、
なんとか赤ちゃんを生かせるかもしれないという境目。
どうか22週に入るまで何も起きませんように…
と、一日ずつ数えて過ごしていた記憶があります。
そして迎えた22週目。
ここからは、中絶を選ぶことができません。
どんな形であれ、我が子を迎えるんだという覚悟を決めた時期でもありました。
妊娠中期のDHAはエレビットを選びました
妊娠中期から特に必要となってくるDHA。
わたしは植物由来のDHAを使用したエレビットを飲んでいました。
妊婦向けの製品であれば
魚由来でももちろん安全なはずですが
なんとなく自分の心の持ちよう的に…って感じで。
次回は、妊娠中期にめちゃくちゃ辛かった出来事の話…
