この記事では、PGT-SRを経て
双子妊娠した経験談を書いています。
あくまで私の場合の話ですが、
参考までにぜひご覧くださいませ。
PGTの話はこちら↓


前回の記事で、深夜に突然病院に行くくだりとなりましたが…
本来の入院予定までまだ数日あったので
まだ入院したくないんですけど!って気持ちでいっぱいでした。笑
前回の話はこちら↓

血圧160超えで深夜に病院へ!まずは検査
病院に到着し、産科のフロアへ向かう…
入り口で助産師さんが待っていてくれて、
診察のためにひとまず個室へ案内されました。
血圧が高くての受診だったので、
まずは血圧測定。
確か150ぐらいだったかと。
家で測った時より低いけど、まあ高い。
続いて尿検査と血液検査。
用意されていた入院患者用のリストバンドをつけられ、
点滴の針も刺され!(←え)
ちょっと待ってよ、
マジでわたし帰る気満々なんだけど…早いって…
当直の先生がやってきて、
お腹の赤ちゃんの様子を見るためにモニターとエコー。
赤ちゃんは今のところ元気で問題なさそう、
ただ念のため管理入院した方がいいと思う…とのこと。
ええー、やだあーーー!
「できたら帰りたいんですけど…」
などと言って抵抗してみたりした。。
先生は、
「いやー…検査の結果が出たらまた考えましょう…」
と言っていた。ううー。
妊娠高血圧腎症と診断され、突然の帝王切開が決定
で、尿検査と血液検査の結果が届く!
と同時に、産科と麻酔科の先生が一緒に来た!!
「数値がよくないので、
これから帝王切開したいんですが、どうでしょうか!」
え?!!
え?!!!
待ってよ、話がだいぶ違くない?!!笑
なんで今から帝王切開した方がいいんですか?
と聞くと、
妊娠高血圧腎症になっています、
それに伴い赤血球の数値が低くなっています。
なので下半身麻酔ができなくなって
全身麻酔になる可能性があります。
できるだけ下半身麻酔で出産したいので
これ以上悪化する前に帝王切開したい、
とのこと。
うーん…
それは妊婦健診でも、
そういう可能性があるって話は聞いてました…
下半身麻酔ができなくなる?緊急帝王切開を決断
「全身麻酔だと何がまずいんですか?」
と聞いてみる。
(↑まだ手術回避を粘ってる)
「喉に管を入れたりして傷つけることがあるので
絶対下半身麻酔の方がいいです。
今が下半身麻酔できるギリギリの数値です。」
ということで…
わかりました…と渋々決断しました…
そうと決まったら、助産師さんの行動が早い早い!
どんどん準備が進められ、
私の荷物もまとめられ…
この時には朝方だったんですが、
助産師さんがカーテンを勢いよく開けて
「今日がお誕生日になりますからね!
いいお天気ですよー!!」
って外を見せてくれたりして。笑
まさか、家を出る時には
こんなことになるなんて思ってもみなかったよね…
一卵性の双子妊娠としては非常に順調だった妊婦生活ですが、
最後に洗礼を浴びることに。
次回、ついに帝王切開…
