【双子妊娠⑩】妊娠高血圧腎症で緊急帝王切開!突然の出産決定

双子妊娠記録

この記事では、PGT-SRを経て
双子妊娠した経験談を書いています。

あくまで私の場合の話ですが、
参考までにぜひご覧くださいませ。

PGTの話はこちら↓

【不妊治療①】タイミング法・人工授精から流産を経験【30代後半】
30代後半で不妊治療を始め、化学流産・人工授精での妊娠初期・7週での稽留流産を経験。その後、流産手術と染色体異常の疑い。絨毛検査を受けるまでの経緯を、実体験をもとにまとめました。情報を探している方の参考になれば幸いです。

前回の記事で、深夜に突然病院に行くくだりとなりましたが…

本来の入院予定までまだ数日あったので
まだ入院したくないんですけど!って気持ちでいっぱいでした。笑

前回の話はこちら↓

【双子妊娠⑨】36週、出産予定5日前にまさかの入院?血圧160超えで深夜に病院へ
双子妊娠36週、最後の妊婦健診を終えて出産まであと1週間。のんびり過ごす予定だった矢先、耳鳴りのような症状が出て、深夜に血圧を測ると160超え。病院へ電話すると「今から来てください」と言われ、まさかの入院に。双子出産5日前のリアルな体験談です。

血圧160超えで深夜に病院へ!まずは検査

病院に到着し、産科のフロアへ向かう…

入り口で助産師さんが待っていてくれて、
診察のためにひとまず個室へ案内されました。

血圧が高くての受診だったので、
まずは血圧測定。

確か150ぐらいだったかと。
家で測った時より低いけど、まあ高い。

続いて尿検査と血液検査。

用意されていた入院患者用のリストバンドをつけられ、
点滴の針も刺され!(←え)

ちょっと待ってよ、
マジでわたし帰る気満々なんだけど…早いって…

当直の先生がやってきて、
お腹の赤ちゃんの様子を見るためにモニターとエコー。

赤ちゃんは今のところ元気で問題なさそう、
ただ念のため管理入院した方がいいと思う…とのこと。

ええー、やだあーーー!

「できたら帰りたいんですけど…」
などと言って抵抗してみたりした。。

先生は、
「いやー…検査の結果が出たらまた考えましょう…」
と言っていた。ううー。

妊娠高血圧腎症と診断され、突然の帝王切開が決定

で、尿検査と血液検査の結果が届く!
と同時に、産科と麻酔科の先生が一緒に来た!!

「数値がよくないので、
これから帝王切開したいんですが、どうでしょうか!」

え?!!

え?!!!

待ってよ、話がだいぶ違くない?!!笑

なんで今から帝王切開した方がいいんですか?
と聞くと、

妊娠高血圧腎症になっています、
それに伴い赤血球の数値が低くなっています。

なので下半身麻酔ができなくなって
全身麻酔になる可能性があります。

できるだけ下半身麻酔で出産したいので
これ以上悪化する前に帝王切開したい、
とのこと。

うーん…

それは妊婦健診でも、
そういう可能性があるって話は聞いてました…

下半身麻酔ができなくなる?緊急帝王切開を決断

「全身麻酔だと何がまずいんですか?」
と聞いてみる。
(↑まだ手術回避を粘ってる)

「喉に管を入れたりして傷つけることがあるので
絶対下半身麻酔の方がいいです。
今が下半身麻酔できるギリギリの数値です。」

ということで…
わかりました…と渋々決断しました…

そうと決まったら、助産師さんの行動が早い早い!

どんどん準備が進められ、
私の荷物もまとめられ…

この時には朝方だったんですが、
助産師さんがカーテンを勢いよく開けて

「今日がお誕生日になりますからね!
いいお天気ですよー!!」

って外を見せてくれたりして。笑

まさか、家を出る時には
こんなことになるなんて思ってもみなかったよね…

一卵性の双子妊娠としては非常に順調だった妊婦生活ですが、
最後に洗礼を浴びることに。

次回、ついに帝王切開…